好み その2

昨日お気に入りのマンガの紹介をしたので、
今日はマンガ以外の本を紹介しちゃいます。


だいぶ前に一度載せたことがある
ハンナ・スウェンセン シリーズ
コージーミステリです。
コレはコチラを見てくださいまし。


…ざっと部屋を見渡した限り、
私ってめちゃマニアックなモノばっかし集めてますわ。
動物関係ばっかしですけど、
かなり偏ってるのでなかなか紹介するのは難しいな…( ̄Д ̄;;
かなり動物愛護に偏ってる内容で紹介したいのは

「死体の晩餐」
死体の晩餐―動物の権利と菜食の理由
同時代社
ヘルムート・F. カプラン

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「アニマルウェルフェア」


です。
もしも興味を持って読んでいただけたらうれしいです。
感想とかも聞かせてもらうのはすっごくうれしいですが、
だからどうとか、苦情とか、
そういうのは個人の考えなんで、
スルーしちゃいますのであしからず…。



普通の本(?)でお気に入りは
「猫たちの聖夜」
猫が主役です。かなり頭のいいオス猫です。
推理小説です。
人に飼われてる猫なんですけど、
猫社会で起こる事件を推理解決します。
普通ののほほんとした推理小説ではなく、
結構過激な(グロイ)内容もありますから、
たかが猫と侮ってはいけませぬ。
がしかし、コレ古すぎて写真ありましぇん。
ので、
2作目の
「猫たちの森」も紹介します。

猫たちの森 (Hayakawa novels)
早川書房
アキフ ピリンチ

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主役は同じオス猫。
同じく事件を解決しますが、グロイのは引き続き…。
結構シビアなのは猫だから?!

同じ作者が書いた
「ねこのしくみ」っていう本もかなり面白いです。
これは推理小説ではなくて猫の生態を描いた実用書です。
ちょっと物語風に書いてあって、
上に紹介した主役の猫が登場するので楽しいです。





「しゃばけ」シリーズ
時代小説&推理小説です。
江戸の超病弱な若旦那が事件に巻き込まれて
推理解決します。
妖怪の事件です。

しゃばけ
新潮社
畠中 恵

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初めて読んだ時はめっちゃおもしろかったです。
シリーズになってて、今7作目まで出てます。
う~ん。
5作目くらいまではおもしろかったです。
その後はだんだんマンネリ化してきて
今ちょっといまいちになっちゃってますが、
1作目の「しゃばけ」は抜群に楽しめました。
(2作目「ぬしさまへ」・3作目「ねこのばば」・4作目「おまけのこ」
5作目「うそうそ」・6作目「ちんぷんかん」・7作目「いっちばん」)




「サバンナの宝箱」
アフリカで獣医として活躍する日本人女性のブログを
本にしたものです。



先日友人とランチした時に話に出て思い出しました。
おもしろいです。
アフリカ。生と死が隣り合わせの環境。
考え方の基準が全然違います。
文化や環境が違うので
同じ考え方をすることはできませんし、
多分その場で暮らしてみないと理解することはできないと思います。
というか、
生まれ育たないと理解できないのかもしれないです。
でも、
そういう見方を知ることはできました。
とてもおもしろいです。




なにやらやっぱり動物系の本の紹介が多くなっちゃいました。
っつか、
「しゃばけ」以外全部そうだっ( ̄Д ̄;;



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この記事へのコメント

ダヤン
2009年04月06日 15:59
今日は1番~(@⌒ο⌒@)b
どれも知らない本ばかりでした!機会があったら読んでみたい本№1は「サバンナの宝箱」でした!さすが、カラバシュさん、動物愛護に対する一方ならぬ思いがあるんですね♪
私なんてせいぜい聞きかじり・・・読んでみます!!
で、「たーちゃん」これも何気に、「お笑い動物愛護?」なので、面白いです!!私の壷にはまりまくりでした!!!
もじゃもじゃのっぽ
2009年04月06日 21:13
こんばんわ~、漫画の次は漫画以外・・・・
漫画以外はめっきり読まなくなったダメな30歳です・・・・

でも流石カラバシュさん、動物に終始・・・
妖怪???・・・
らしくていいですねw

ポチクリン
カラバシュ
2009年04月06日 22:00
 >ダヤンさん
こんばんわ~♪
サバンナの宝箱はブログ本ですが、ホントおもしろかったです。ちょっとショックに感じたものもありましたが、ある意味勉強にもなりますよっ。
たーちゃん…ほほぅ。お笑い愛護ですか(*^m^*)これまたどこかで見つけたら読んでみますねっ♪
カラバシュ
2009年04月06日 22:02
 >もじゃっぽさん
こばんわ~♪
動物関連以外だと推理小説ばっかり読んでる自分に気づきました。違うのも読まなきゃなぁ…。とは思うんですけどね~。
妖怪モノとか、伝説モノって結構面白いんですよ♪♪
あにみけ
2009年04月06日 22:23
「猫たちの聖夜」読みましたよ~
面白いと言うと語弊になりますが、、
フランシス君でしたっけ?なかなかに素敵なのね。ドイツではアニメにもなってるみたい。
子供向けでは無いような原作そのままな絵も著されているそうです。
「猫の森」も翻訳されてたんですね~
読まなきゃ♪
2009年04月06日 22:59
コンバンワンw

もじゃさん同様最近活字本に縁が無い俺デス。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ご紹介の仕方お上手ですね!こんな俺でもなんだか色々読んでみたくなりましたよ!

・・それとそのアマゾンのアフリエイトっていうの?のやり方も気になってます。・・ウェブリだったら出来るんですよね?俺もなんか面白いのあったら紹介してみたいです。
スパイク
2009年04月07日 11:40
死体の晩餐は、言いえて妙ですよね。
普段そこまで考えないですけど、食卓に乗ってるモノって、生々しく言うと動物の死体なんですもんね。
なので、「できるだけ食べ物は残さない」が、俺の信条です。
たまに蟹とか食べてると、必死になって死体を貪り食ってるんだなぁ、と考えちゃったりして、バイオハザードとかのゾンビが人を食べるシーンが頭をよぎります。
蟹からみたら、人間ってこわいんだろうな~とか、考えちゃいますね。
カラバシュ
2009年04月07日 12:29
 >あにみけさん
そうです!フランシス!!飼い主(←男性)がダメダメなんですけど、そこがまたなんかイイ雰囲気なんですよね~♪
あれをアニメにするのか…すごいですねドイツは…。子供にはちょっとキツイ気がしますが、猫の事をしるのにはいいんでしょうね。
カラバシュ
2009年04月07日 12:31
 >ジョコスさん
こんにちわ~♪
まぁ、ちょっと偏ってますんで興味がなければ全然面白くないでしょうけども…。
内容としてはどれも濃いのでオススメです♪

アマゾン、え~と、どうやったんだったけか…。あ~と、長くなるんで足跡からメールします♪
カラバシュ
2009年04月07日 12:36
 >スパイクさん
そうなんですよね~。野菜にしたって命あるものに変わりはありませんから、動物に対してだけなんか言うのもちょっとな…と思います。
なので、その次の「アニマルウェルフェア」に行きます。こっちでは、食べるのですけが、生まれてから食卓に行くまでの過程でもっと尊厳を与えるべきだと。日本のソレはなっとらんと。…とにかく、スーパーで固まりになって売ってるのをなにも思わず買って、残したりするのはもってのほかだというカンジで…。
ふむむ…。難しい話になってきたんでこの辺で…(-"-;A

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